組合員のひろばは、とりコープホームページのリニューアルに伴い、下記のアドレスへ移転しました。
過去の記事はご覧いただけますが、2012年8月以降の記事は、下記のアドレスよりご覧ください。
http://www.tottori.coop/activity/
2008年11月

西部で子どもの事故防止学習会を開催

2008.11.7jiko1.jpg

11月7日(土)児童文化センターで、子どもの事故防止の学習会を開催しました。参加者は、13人でした。

参加者は、過去に起きた事故の事例などを書き出して、家のどんなところでどんなことが起きたか、起きそうになったか発表しあったり、それはどうすれば防げたかなど意見を出し合いました。

1歳半の時、椅子からテーブルに上がり、タカの爪を食べていた

1歳半の時、ファンヒーターの換気口に絵本をつっこんで燃えた

5ヶ月で、ずりハイが始まりだした頃、家電のコードをひっぱった

などなど・・・子どもの成長は早く、予想外の行動に驚くことが多いようでした。

 

そこで、講師の方が話されたこと「情報の共有が大切!」役に立つということでした。

事故予防の対策に必要なことは、子どもの成長の先をよんで行動すること。

その為にも、子育てひろばやちびっこくらぶなどで、人が多く集った時に、自分の子どもより2~3ヶ月大きい子を観察したり、その子のお母さんにいろいろ聞いて見てください。情報交換、情報の共有が大切なのだそうです。

鳥取県生協の子育てひろばやちびっこくらぶなどを、是非お母さんたちの情報交換の場として、ご活用くださいね!

 

そして、みなさんも今一度、周りを見回して危険なところはないか、書き出して考えてみてくださいね。

最後に講師の方の言葉で印象に残った言葉をご紹介します。

「事故があったとき、自分を責めない。責める時間があるくらいなら、対策を考えましょう」

後悔しないように、対策をたて、それでも起きてしまったら、何が原因だったかもう一度家族で話し合って、より子どもに安全な生活環境にしていきましょう。