西部地区協で「産地工場見学」を開催
11月22日(木)地区協主催で産地工場見学に行きました。見学メーカーは、「井ゲタ竹内」「大新」の2社です。
井ゲタ竹内さんは、主に「淡塩さば」「もずく」を生産してもらっていますし、大新さんは、「とれとれいわし」「とれとれあじ」「いわしフィーレ」など作ってもらっています。
午前中2社まわったので時間的には厳しかったですが、参加者は「徹底した清潔さを感じました。」「業者の方々がチラシだけでは分からない商品へのいろいろな心配りをしておられることが分かってますます利用したいと思いました」など生産者と直接話し合うことでいろいろ感じられたようです。
最初の井ゲタ竹内さんでは、竹内常務の話に興味を惹かれました。それによると会社を始めたのは、添加物を使わず自然な良い商品を作っていたが、色など見た目が悪くなかなか売れなかったそうです。生協の商品に対するこだわりと同じ考えでした。今では、生協をはじめ多くの企業で商品の良さが見直されたそうです。
その後、白衣に着替えて商品を生産している工場や研究所を見学させていただきました。とにかく清潔な会社・工場という印象でした。
