北溟で「福井製茶セミナー」を開催!
2月19日(火)北溟運営委員会がアロハホールで、組合員のつどいを開催しました。
約20名の参加で、ビデオ学習の後、福井製茶の中坂さんを講師にお迎えしたセミナーと和菓子バイキングを行ないました。
新茶の季節に中部で産地交流を行ないましたが、その時に茶園を訪れた組合員さんも何人かいらっしゃいました。
福井製茶さんは、米子市淀江町福井でお茶を栽培し、製造から販売まで一貫して生産されています。
中坂さんは、ハローコープにも時々登場されていますし、生協まつり等イベントでお会いする機会も多いので、ご存知の方も多いのではないでしょうか(^^)
お茶の葉は、3~5人分で約5g。
中坂さんの持つ茶筒のフタに入ってる量が目安です。(分かりにくい?)
1煎目は、湯飲みを温めるために入れたちょっと冷めたお湯を使って入れます。約1分蒸らすことと、最後の1滴まで入れるのがコツ!
最後の一滴が一番美味しいそうですよ!
しっかり、出してくださいね♪
2煎目は、急須に直接お湯を入れて大丈夫!
今度は、あまり蒸らさず20秒くらいで出します。(1分蒸らしたら渋くなっちゃいますので、気をつけてくださいね)
中坂さんの経験では、5煎目まで出せるそうです。
(因みに・・・市販の化学調味料が入ってるお茶だと2煎目くらいで味がなくなっちゃうそうです)
左奥側が1煎目で、手前が2煎目です。奥の方がちょっと濃いですね。
3月1回から「煎茶 石馬の里」「かりがね玄米茶」「白折抹茶入り」「ほうじ番茶」などハローコープやとっとり版ハローコープで、福井製茶さんの商品が企画される予定です。
地元鳥取の淀江町で中坂さんたちが丹精込めて作ったお茶です。
みなさんも是非、ご利用くださいね。

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