2009年5月

東部で産直米交流会を開催

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5月24日(日)昨日の雨もあがり、10家族31名の参加者で田植えをしました。

今年は気温も高く、周辺では田植えが進んでいることもあってか、半分ほど田植えが終わった残りを手で植えていきました。

 

毎年お世話になっているJAの川村会長より、米の消費拡大や、できるだけ農薬を使わない安心な提携米を食べて利用に繋げてほしいとご挨拶いただき、郡家の川瀬さんからは、郡家の特産品をPRしていただくなど地産地消の大切さを話していただきました。

 

今回初めて田植えをする方が多く、田植え紐を使った手植えについて説明を聞いてから、みんなで田んぼの中に入り、田植えを始めました。

最初は、恐る恐るゆっくりと、苗も水に浮く状態で、植えなおしていましたが、だんだんに慣れてくると、顔に泥がついても気にしないで、一生懸命に植えていきました。

 

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田植え終了後は、鳥取県畜産のパオで交流会を行い、鎌谷組合長から循環型農業の取り組みや、牛乳の普及が、牛肉の生産につながることを話していただきました。

 

 

 

 

こどもたちは、広場の芝生で食育カルタをして、食について、少し勉強をしました。

バーベキュー交流では、美味しいお肉と、今鳥取の焼肉の絞めとして話題の「ホルモンやきそば」を頂きました。

 

 

 

参加者からは、「初めての体験で楽しかった」「あまり田植えをすることがないので良かった」「おいしい焼肉をおなかいっぱいいただけた」など、意見をいただきました。

今後、東部地区では、美歎牧場の交流会や稲の生育観察会、稲刈りに取り組んでいきます。これからの企画にも沢山の方に参加していただけるようお願いします。