西部地区 飼料米 田植え交流会を開催しました

 
5月22日土曜日 南部町で産直さくらたまごの親鶏のえさとなる飼料米の田植えをしました。

親子11組 生産者、職員 あわせて47名の参加でした。

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交流の中で、この飼料米の取り組みが日本の食料自給率の向上、休耕田の利用、そしてリサイクルにもつながるという、わかりやすい紙芝居をみたり生産者の農事組合法人福成の岩崎さん、小川養鶏場の小川さんのお話もきくことができました。

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田植えでは水田のひんやりした感触にみんな歓声をあげながら横一列にならび手で丁寧に植えていきました。

 
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その後 飼料米100%のゆでたまごをごちそうになりました。  割ってみると黄味がレモン色。子どもたちもびっくり!

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この飼料米の取り組みは昨年秋から県のモデル事業としてはじまりました、組合員のみなさんには昨年秋より トウモロコシの一部をこの 飼料米にかえたエサを食べて産んだ「さくらたまご」をお届けしています。

また秋(10月10日)には稲刈りも予定しています♪

みなさんの参加をお待ちしています。 

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