中部地区 産直「再生紙マルチ米」田植え交流会を開催しました
5月29日土曜日 倉吉市横手で産直「再生紙マルチ米」の田植えと生産者との交流会を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、倉吉では各地で運動会が開催されていたようでしたが
組合員さん親子、生産者の河野さんやJA鳥取中央の職員のみなさん、生協職員など合わせて40人の参加がありました。
みんなで再生紙を使ったマルチ米の田植えを見学した後、マルチ米と普通の手植えとの違いを観察するため同じ田んぼで手植えを体験しました。
子どもたちはカエルにびっくり!裸足で入った田んぼの冷たさにまたびっくり!
「はじめは、植えるのが難しかったけど、慣れてきたら、上手になった。楽しかったぁ。」と泥んこになりながらみんな大喜びでした。
田植えのあとは養殖している「ホンモロコ」を見学。
小さな小さな糸のような稚魚を探し、「いたいた!見えた見えた!」と声があがっていました。
お昼はみんなで「マルチ米」のご飯とアジの南蛮づけ、ミートボール、メロンに大原のトマトを食べながら交流会を行いました。
次回は同じ会場で「ホタルの鑑賞会」を行います。
多くのみなさんの参加をお待ちしていま~す。
★「ホタルの鑑賞会」開催日や詳細はエリアニュースでお知らせします♪

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