東部地区 うなぎの蒲焼を使っての料理教室を開催しました
5月31日(月)さざんか会館で「大隅産うなぎ蒲焼を使ったお料理教室」を開催しました。
当日は11名の組合員さんの参加があり、おすすめやこだわりポイントの学習をしたあと、楽しく調理を行いました。
大隅産うなぎは、大隈半島の火山灰台地の豊かで良質な地下水で健康的に育てられています。大隈地区養まん漁協組合に加入する生産者が育てた活うなぎを、組合の自社工場で一貫生産しています。真空パック(内袋)には管理番号が打刻され、どの養殖池で育ち、いつ加工されたかなどすべての工程が明確です。しっかりと「焼き」と「蒸し」をしてあるので香ばしく柔らかくふっくらしています。
メニューは「うなぎときゅうりのちらし寿司」「うなぎの春巻き」「トマト入りうなにら玉」です。春巻きはうなぎと山芋と大葉を巻いたものと、うなぎとチーズと大葉を巻いたものの、2種類を作りました。うなぎとチーズ?想像もつかない組み合わせですが、食べてびっくり相性抜群のおいしさです。湯せんし、そのまま食べるのもおいしいですが、ほんの少し手間をかけてちょっと違ったうなぎ料理をお試しください。
夏野菜とのコンビネーションでボリュームアップ!
「うなきゅうちらし寿司」
材料(6人分)
ごはん・・・6杯強
うなぎ蒲焼・・・3枚
きゅうり・・・1本
大葉・・・10枚
卵・・・3個
ごま・・・適宜
(合わせ酢)
酢・・・大さじ6
砂糖・・・大さじ5
塩・・・小さじ1
作り方
①合わせ酢をごはんに合わせ寿司飯を作る。
②錦糸たまごを作る。
③きゅうりは小口切りにして、塩をし、しんなりしたら水気を切る。
④大葉は縦半分に切り、千切にする。
⑤うなぎの蒲焼を5mmに切る。
⑥寿司飯に③④⑤と、ごまを混ぜ合わせる。
⑦お皿に盛り錦糸卵をのせる。
「トマト入りうなにらたま」
材料(6人分)
うなぎの蒲焼・・・2枚
にら・・・1束
トマト・・1玉
たまねぎ・・・2玉
卵・・・4個
マヨネーズ・・・大さじ6
作り方
①材料を切る。
たまねぎは1cm幅のくし形
にらは3cm
トマトは乱切り
うなぎは3cm角
②溶き卵を多目の油でふわふわ炒りたまごにし、取り出す。
③たまねぎを炒め、うなぎを加え1分炒める。
④マヨネーズを加え、さっと混ぜる。
⑤トマト、にらを加え、卵を戻し入れ、さっくりと混ぜ合わせる。
焼く直前に包むと春巻きの皮がキレイに焼きやすくなります♪
「うなぎと山芋のつつみ焼き」
材料(6人分)
うなぎの蒲焼・・・1.5枚
山芋・・・1本
大葉・・・6枚
春巻きの皮・・・6枚
作り方
①うなぎを5mm幅に切り、たれと山椒を絡める。
②山芋は皮をむき棒状に切る。
③春巻きの皮に大葉をのせ①、②をのせて巻き、巻き終わりに水を付けて閉じる。
④フライパンに油を温め、両面に焼き色が付くまで焼く。
うなぎとCheeseのハーモニー♪Beerのおつまみにも♡
「うなぎと大葉のチーズつつみ焼き」
材料(6人分)
うなぎの蒲焼・・・1枚
チーズ・・・6枚
大葉・・・6枚
作り方
①うなぎは5mm幅に切る。
②春巻きの皮の中央よりやや下目に大葉を置き、チーズとうなぎをのせ、巻いていく。巻き終わりに水を付け閉じて焼く。
どのメニューもとても簡単でとってもおいしかったです。子どもさんにも喜ばれる、またビールのおつまみにもぴったりのちょっとしゃれたお料理でした。
うなぎには鉄分ビタミン、ミネラルがたくさん含まれ栄養たっぷりです。
おいしいうなぎをたべてこれから夏を乗り切っていきましょう。

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