東部地区 南国元気鶏セミナーを開催
組合員30名の参加により楽しく行われました。はじめにマルイ農協さんより、私たち組合員がいつも利用している鶏肉の安全性についてお話をうかがいました。 雛から育てて出荷までの間、与える餌や育てる環境などの随時にこだわりがあり、美味しい鶏肉が私たちの口に届くまでのご苦労もよく解りました。
メニューも簡単なのに家では思いつかない驚きレシピばかり!美味しい鶏肉をより美味しく戴きました。
参加された方からは、「お肉がやわらかくて臭みもなくとてもおいしかった。」「メーカーの方と直接話を聞くことができて安心でした。」「家でもまた作ります」などの感想がありました。
(当日紹介いただいたレシピです)※みなさんも是非、お試しを~(^-^)/
(鶏と生姜の炊き込みご飯)
<材料>(7人分)
・お米・・・4合
・鶏ひき肉・・・200g
・めんつゆ2倍濃縮・・・200cc
・生姜みじん・・・1片
・人参・・・8cm
・うす揚げ・・・2枚
・干ししいたけ・・・3枚
・刻みねぎ・・・おこのみ
<作り方>
①フライパンに油をひき、鶏ひき肉、生姜を炒める。
②①の粗熱がとれたら、研いだお米の中に煮汁だけを入れる。足らない分はしいたけのもどし汁や水を入れる。
③具を切り、ひき肉、人参、しいたけ、あげの順に炊飯器の中へ入れ炊く。
(小松菜と鶏ささみのスープ)
<材料>(7人分)
・鶏ささみ・・・400g
・プチトマト・・・14コ
・小松菜・・・1/2束
・水・・・1050cc
・コンソメ・・・4本
・酒・・・大さじ2
・醤油・・・小さじ2
・こしょう・・・少々
・片栗粉・・・大さじ2
・水・・・大さじ3
・ごま油・・・少々
<作り方>
①ささみを茹でる。冷めたら裂いておく。
②プチトマトは半分に、小松菜はざく切りに。鍋に水1050ccとコンソメ、ささみ、プチトマト、小松菜を入れ軽く煮る。酒、醤油で調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。
③器に盛り、好みでごま油を落とし入れる。
(カリカリチキンのマスタードソース)
<材料>(7人分)
・モモ肉・・・240g
・塩・こしょう・・・少々
・片栗粉・・・適宜
A
・粒入りマスタード・・・大さじ1
・砂糖・・・小さじ1/2
・酢・・・小さじ1
・醤油・・・大さじ1
・マヨネーズ・・・大さじ2
・キャベツ・・・1/5玉
・人参・・・少々
<作り方>
①鶏肉に塩こしょうをすり込み、片栗粉をまぶす。
②キャベツ、人参は茹でておく。
③フライパンに多めの油を熱し、鶏の皮目を下にして入れ、カリっと焼く。
④お皿に盛り、Aをかけていただく。
(鶏手羽元の黒酢煮)
<材料>(7人分)
・手羽元・・・7本
・酒・・・1カップ
・水・・・2カップ
・にんにく・・・1片
・鷹の爪・・・1本
・砂糖・・・大さじ2
・黒酢・・・大さじ5
・醤油・・・大さじ4
・生姜の搾り汁・・・少々
・インゲン・・・3本
<作り方>
①フライパンを熱し、油大さじ1をひき、にんにく、手羽元を入れ、両面をきつね色になるまで焼く。
②鍋に移してインゲン以外のすべての具材を入れて煮立たせ、あくを取る。落しぶたをして中火で15分~20分煮込んでいく。
③煮汁が少なくなってきたら蓋を取って強火で照り焼きして出来上がり。茹でたインゲンを彩りよくあしらう。
<最後に・・・>
(元気鶏のこだわり)
・ひなから出荷までの全飼育期間、抗生物質や合成抗菌剤を与えていないえさで育っています。(病気予防のため“ひな”の時にワクチンを1回接種します。)
・飼料も自前の飼料工場で作っているので、季節、鶏の年齢にあわせて配合をかえ、新鮮なものを必要な分だけ与えることができます。
・鶏舎を職員がまわり、生産、防疫、環境管理を行います。生産者は毎月勉強会をひらき、取り組みの中で努力をかさね技術を上げておられます。

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