中部地区 「マルチ米稲刈り交流会」を開催しました

10月2日(土)中部にて「マルチ米稲刈り交流会」を開催しました。当日はお天気にも恵まれ、組合員さん、JA関係者のみなさん、鳥取県生協職員が参加し、計47人の賑やかな交流会となりました。

(JA鳥取中央栗原専務より)
田植えからはじまり、除草とホタル観賞、そして稲刈りと、今回が今年最後の交流会となるわけですが、今回の交流会では収穫の喜びをみんなで感じたいと思います。今年は春先から低温、日照不足に比べ、後半は全く逆の干ばつということで中部の生産農家の方に対しても大変苦労の多い年でしたが農家のみなさんの努力により、スイカや梨も大変良い出来となりました。米のほうは病害虫の発生などに大変苦労されましたがマルチ米生産者の努力もあり、無事本日の収穫を迎えることができました。今日はケガなどには注意をし、生産者と消費者の皆さんの心温まる交流がいっそう深まることを期待します。
(井上事業本部長より)
お茶碗一杯の御飯を食べるのに約3株の稲を刈らないといけないようです。今日はしっかり刈っていただき、自分のお米のイメージと結び付けていただけたらと思うことと、今年も赤とんぼがたくさん飛ぶ季節になりましたが、赤とんぼは田んぼが元気でないと生まれて来ないということです。今日、稲刈りをするなかで、そういう自然との関係も感じながら刈っていただけたらなぁと思います。皆さんのところにこれから新米をお届けする事になりますが、しっかり食べていただく事が日本の農業を守る事になります。食のこと、自然のこと、日本の農業のことを考えていただく機会になればと思い、これからも交流会を続けていきたいと思っています。とあいさつがありました。

田んぼに移り、カマの使い方などの指導を受けた後、稲刈りを体験しました。

刈ったらね、こうやって結わえるんだよ・・・。oshiete.JPG

汗をかきながら、頑張りました。子どもたちの元気な笑顔(^-^)/^で~す!!

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無事、稲刈り終了~!!田んぼもすっかり片付きました。

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汗をかいたあとは「ふれあい会館」にもどり、再生紙マルチ稲作研究会の河野さんに今年の作柄についてのお話を伺い、倉吉農業普及所の橋本さんによる「お米のクイズ」で知識を深めました。

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しっかり体を動かして、いっぱい勉強もしたので、お楽しみの昼食タイムです!中部エリア会が準備した美味しい美味しいお昼ご飯でお腹も満足!!お天気にも恵まれ、楽しい交流会となりました。
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(参加いただいた組合員さんからは)
・今日はとっても良いお天気の中楽しく稲刈りをさせていただきました。小一になる息子も、今までは運ぶのばかりでしたが、今年はカマで稲刈りに初挑戦!がんばっている様子に“大きくなったな~”と改めて思いました。土が思ったよりぬかるんでいたのが、準備不足で大変でしたが、子どもはそれも楽しんでいたようです。ありがとうございました。
・最近、外で(土の上で)働くことがなかったんです。久しぶりにいい汗をかきました。
一株一株が米になるんだと思うと、大切にしなきゃと改めて感じました。

などの声をいただきました。参加者の皆さんご苦労様でした。そしてありがとうございました。

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