西部地区 「ひだまりサロン」~広島風お好み焼きを作ろう~を開催しました
12月10日(金)西部支所にて開催し、10人の参加がありました。今回は、みんなで「広島風お好み焼き」に挑戦しました。
たっぷりのキャベツとソース味の焼きそば・・・ボリュームたっぷりで「広島風お好み焼き」はとっても美味しいですよね。でも、ちょっと難しそう・・・。そこで、広島に長年住んでおられた会員の洋子さんに作り方とコツを教わりました。
当日のレシピを紹介します。皆さんも挑戦してみてくださいね!
<洋子さんの鉄板~広島風お好み焼き~>
【材料】 1人分
●生地
お好み焼き粉・・・25g
牛乳・・・8ml
水・・・30ml
(生地の固さはお好みで調整してください)
・ かつお粉・・・適宜(目安1g)
・ キャベツ(太めの千切り)・・・150g
・ もやし・・・30g
・ 豚バラ肉・・・40g
・ イカ天・・・10g
・ 焼きそば・・・1玉
・ 卵・・・1個
・ 鰹節、青海苔、マヨネーズ、お好み焼きソース等・・・適宜(お好みで)
【作り方】
①ホットプレートを200~250度に設定し、お玉で生地(約40g)を真ん中に落として中心から外へ丸く薄く広げていく。(約20cm)
②生地の上にかつお粉、キャベツ、もやし、豚バラ肉、イカ天の順にのせ、その上に生地を少し(約10g)まんべんなくかける。
③生地が焼けて浮いてくるまで焼き、ひっくり返してお肉をしっかり焼く。
④肉が焼けたら野菜を蒸らします。隣で焼きそばをほぐしながら炒め、焼きそばソースで味付けし、お好み焼きの大きさに整える。
⑤お好み焼きを麺の上にのせて押さえる。
⑥隣で卵を割りほぐし、すぐに卵の上にのせる。
⑧ソース、鰹節、青海苔、マヨネーズをおこのみでかけて出来上がり。
