西部地区 津軽産直組合よりりんご生産者が来られました
<め りんご かなが~>
1月19日、津軽産直組合りんご生産者の山上貞行さんと交流のひと時をもちました。大寒波で雪の多い時においでになった山上さん、「鳥取の雪は湿気がある重たい雪ですね。青森の一番最初の降り始めの雪に似ています。」とおっしゃっておられました。
今年は、夏の記録的な暑さの影響で、色づきの悪い品種もあったそうで、「例年は寒さ対策に気を使うのに、これからは暑さ対策を考えていかなければなりません。」とのことでした。りんご独特の病気への対策も毎年の課題だそうですが、「いいものを作ることに喜びを感じる日々。」組合員さんからの声がなによりの励ましになるそうです。
そんな山上さんより、組合員のみなさんへ一言。
「め りんご かなが!」(津軽弁)・・・おいしいりんごを食べてください!

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