東部地区 産地提携米田植え交流会を開催しました
5月28日(土)、八頭郡郡家町にて産地提携米田植え&交流会を開催しました。
開会にあたり鳥取県生協の福田管理本部長が挨拶し、長年続いている産地提携米の取り組みについての趣旨を説明しました。
次に特別栽培米の会長、河村さんより産地提携米について説明をして頂きました。「化学肥料や農薬を使用しないか半分以下で栽培する事により鳥取県の【特別栽培農産物】として認められているお米で、生産者は独自で基準を厳しくし、安心安全なお米を食べて頂きたい想いで頑張って作っている」と述べられました。
その後、JA鳥取いなば、岸本さんの「とりあえず田んぼに入って下さい!」の掛け声で田植え体験がスタートしました。
小雨の降る中、田植えについての説明を聞いた後、一列に並んで苗を植えていきました。
雨でぬかるんでこけた子どももいたり、泥だらけになったり大変でしたが無事田植えを終える事ができました。
続いて、場所を移動し交流会を行ないました。自己紹介、今日の田植えの感想などを話した後、手作りカレー、サラダなどを食べながら交流しました。
田植えの後という事もあり皆、たくさん食べて楽しい時間となりました。
今回は天候が悪かったこともあり、合計34人での田植え交流会となりました。秋には「稲刈り交流会」を行ない、美味しい新米が食べられる予定ですので多くのみなさんの参加をお待ちしています。
