西部支所にて「もずくdeランチ」を開催しました
9月26日、西部支所でもずくdeランチを開催し、32名の方に参加していただきました。
井ゲタ竹内の粟木さんにもずくのこと、沖縄恩納村でのさんごの再生活動についてお話していただきました。
井ゲタ竹内の社員さんの服装の説明。菌や髪の毛が入らないように細かいところまで気を配り、作業服にもいろんな工夫がされています。
8月に沖縄の産地交流に行かれた組合員さんに報告していただきました。
白骨化して白く死んでしまったサンゴ。海水が30度以上に暖かくなりすぎると、サンゴは白くなって死んでしまいます。
恩納村漁協と井ゲタ竹内さんは養殖したサンゴを海に戻してサンゴを再生する活動をされています。もずくの売り上げの一部がこの活動に使われています(もずく基金)。
お昼にはもずくを使った料理をみんなで食べました。もずくビビンバ、もずくサラダ、もずくスープ、もずくホットケーキ、おまけで井ゲタ竹内さんのさばのみぞれ煮もいただきました。もずく料理のレシピは井ゲタ竹内さんのHPにいろいろ載っていますのでご覧ください。
アンケートより「健康のことを考えながら食品を提供しておられる井ゲタさんと生協の姿勢を感じ取ることが出来てよかった。」
「サンゴの養殖、小さいことから大きな自然の循環まで考え、立派です。」
「食事もレパートリーが増えて、味もよく美味しかったです。」

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