中部で第二回産直米交流会を開催!
6月27日(土)倉吉市横手集会所で「第二回再生紙マルチ米産直米交流会」が開催されました。参加者は約80名でした。
今回は除草体験とほたるの観賞の企画です。
倉吉農業改良普及所の湯谷普及主幹さんに水稲の主な雑草について説明を受けたあと、実際に田んぼに生えた雑草を調べてみました。子どもたちは「これはなんという草ですか?」とつぎつぎに質問していました。マルチ紙の上にきれいに植えられたところは雑草が生えていませんが、春に参加者で植えたところはマルチ紙もすっかり溶けて雑草がいっぱい生えていました。
田んぼの近くではきれいな水を利用しての高級魚 ホンモロコの養殖がされていて、その様子も見学させていただきました。池では藻をきれいに食べてくれる鴨が元気に泳いでいました。
日もだんだんと落ちてから、恒例のほほ肉のカレーと倉吉スイカをみんなで食べました。
8時を過ぎた頃からホタルの観賞をしました。あたりが暗くなるにつれてホタルが飛び始めました。ピークは2週間くらい前だったそうですが、それでもまだたくさんのホタルをみることができました。 ホタルの時期がだんだん早くなるのは、温暖化・異常気象の影響かな・・・とのおはなしでした。
次回は稲刈り交流会です。
