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産地交流・見学・体験のため、青森県・津軽産直組合を訪問しました1

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 11月10日(木)
青森県に到着した時の気温は8℃。到着した時、鳥取県との気温の違いを感じました。
津軽産直組合の事務所に到着し窓から見えた景色で印象的だったのが「岩木山」。この辺りでは何処にいても見えるそうです。3つがる画像 120 (カスタム).jpg

  生産者の方との意見交換。最初に今年の収穫量やりんごの出来についてお話いただきました。
 続いて意見交換。津軽産直組合は、1987年に青森県五所川原市と青森市浪岡のりんご農家の方が、有機栽培、減農薬栽培の志を持ち結成され、生産者の方は皆、りんご作りに人一倍こだわりを持つ情熱を持った方々です。


                 栽培基準  ~健康なところに健康なものが育つ~
肥料
完全有機100%の原料で事前調査を行い、JAS認定の物を使用。組合で統一した肥料を使い持続可能な土作りを目指している。また、年3回以上の土壌検査を行う。
除草剤・農薬
除草剤は使わない(草取りが必要)、農薬は環境にやさしい農薬をリストアップし最小限の使用(一般的な栽培方法に比べ約3割減の使用量)

4つがる画像 075 (カスタム) (2).jpg                    生産者のみなさんの想い
・冬、雪の降る中での剪定作業、有機肥料での土作り、受粉作業、摘果作業、夏の草取り、収穫など大変で冬は寒く、夏は汗をかきながらの作業だが、食べる方のことを考えて、こだわったおいしいりんごを作りたい。
・化学肥料や除草剤、多量の農薬を使うと楽で、均等の大きさの物や見た目の良い物が作りやすいが、組合では安心安全なうえ、本当においしいりんごを作るために手間をかけて育てている。
・「産直」の商品を通して消費者(生協組合員)、生産者、生協の交流(話し合い)が重要。今後も意見交換をしていきたい。
など・・・たくさんの意見を交換し有意義な会となりました。

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               その後、組合長の斉藤武雄さんに案内していただき、りんごの選果作業を見学。木箱やコンテナに入った大量のりんごをフルーツファイブ(糖度や蜜入り状態などを計る機械)でチェック。職員も体験しました。

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組合長の斉藤武雄さんにりんごの説明をしていただきました.

9つがる画像 054 (カスタム).jpg               出荷作業のようす   

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フルーツファイブ内部のようす。  

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フルーツファイブに通すと画面上に表示されます。     15つがる画像 105 (カスタム).jpg                                       

糖度別に分けられます。                                                                                                                                                                                    16つがる画像 097 (カスタム).jpg

生協職員も実際に体験しました。