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http://www.tottori.coop/activity/

「CO-OP虹の森」で自然探索会を行いました(中部)

①2012.05.17とどみネイチャーゲーム 092 (カスタム).jpg

 5月17日、倉吉市富海の「CO-OP虹の森」にて行いました。この自然探索会では、「鳥取中部かわせみネイチャーゲームの会」のみなさんをお招きして、ネイチャーゲームを体験しました。天候に恵まれたおかげで、汗ばむ暑さの中、森を歩き、耳を澄まして自然を体で感じました。

③2012.05.17とどみネイチャーゲーム 034 (カスタム).jpg

 木に聴診器を当て、音を聞いてみました。ゴーっと音が聞こえてきましたが、木が水を吸い上げる音ではないそうです。

 また、この日の虹の森では、7種類もの野鳥の声が聞こえていたそうです。ウグイスの鳴き声はわかりますが、他は??でした。野鳥に興味のある方、虹の森で野鳥を探してみるのも良いかも…です。

 

②2012.05.17とどみネイチャーゲーム 044 (カスタム).jpg

 ネイチャーゲームに参加してみて、普段の生活は、さまざまな生活雑音に囲まれていることに改めて気づきました。会が終わった時には、心も体もリフレッシュされていることにも気づきました。自然に触れることの大切さを感じました。

西部地区 「韓国併合100年を考えるつどい」を開催しました

12月5日(日)16:00から18:00に米子市啓成公民館で開催され、18人の方の参加がありました。

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 最初に鳥取市内の韓国料理店「狐狸庵」店主のキムさんに日韓併合100年の歴史についてお話をしていただきました。皆さんご存知ですか?今年は韓国併合100年になります。韓国では「強占(きょうせん)]と言われ、日本は韓国から統治権を引き渡させました。この事実をどれだけの日本人が知っているのでしょう?ドイツと比べても戦後の補償もまだまだと言われる日本。「日本は歴史を知らない、知ろうとしない、教えない。未来志向を目指して、まず知って欲しい」とキムさんはおっしゃいました。

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 お話の後、キムさんが持ってきてくださった狐狸庵のキムチとチヂミとマッコリをいただきました。参加者の中には戦時中韓国にすんでいらっしゃた方もおられました。まだまだ戦争について知らないことがたくさんある、しっかりと聞いて語り継いでいかなければならない、もう二度と戦争をおこさないために・・いろいろ考えさせられた2時間でした。

西部地区 「ユニセフ ハンドインハンド」街頭募金活動を行いました

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12月23日(木・祝)9時半から11時半までジャスコ日吉津店前で行いました。大人7人、子ども4人の参加で、28269円集まりました。

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12月にしては暖かく、街頭募金にはいい天気でした。祝日だったこともあり、たくさんの方にご協力いただけました。ご協力いただいた募金は12月24日(金)、郵便局より日本ユニセフ協会へ送金しました。ご協力いただいた皆さん、また快く店頭をお貸しいただいたジャスコ日吉津店さん、ありがとうございました。

東部地区 「ユニセフ ハンドインハンド」街頭募金活動を行いました

ハンドインハンドトップ.jpg

12月18日(土)11時から12時まで、ジャスコ鳥取店店頭にて街頭募金活動に取り組みました。
当日は寒い一日でしたが、大人15名、子ども8名の計23名の参加がありました。クリスマス前の活動で、沢山の方から募金をいただきました。

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ご協力いただいた募金(19,942円)は12月18日(土)、郵便局を通じて日本ユニセフ協会へ送金いたしました。
ご協力いただいた皆さん、また快く店頭をお貸しいただいたジャスコ鳥取店さんありがとうございました。

東部地区 「ユニセフ学習会」を開催しました

 

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ユニセフって言葉は聞いたことあるけれど・・・。ユニセフに募金をしたことはあるけれど・・・。12月6日(月)東部第2支所にてユニセフ学習会を開催しました。クイズなどを交えたエリア委員さんの説明やビデオなどでユニセフについて学習し、インドの紙袋作りや水がめを運び、世界で困っている子どもたちの実態を体験しました。

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ネパールで使われている水かめです。きれいな水が近くに無い地域では、15kgもの水がめを子どもたちが運び生活しています。

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インド(カルカッタ)のある地域では幼いころから働かなくてはならず、8時間休みなく働いても収入は少なく、買えるものはごくわずかです。そんな子ども達の気持ちを考えながら、実際インドの子ども達が行っている紙袋を作ってみました。