西部地区 「韓国併合100年を考えるつどい」を開催しました
12月5日(日)16:00から18:00に米子市啓成公民館で開催され、18人の方の参加がありました。
最初に鳥取市内の韓国料理店「狐狸庵」店主のキムさんに日韓併合100年の歴史についてお話をしていただきました。皆さんご存知ですか?今年は韓国併合100年になります。韓国では「強占(きょうせん)]と言われ、日本は韓国から統治権を引き渡させました。この事実をどれだけの日本人が知っているのでしょう?ドイツと比べても戦後の補償もまだまだと言われる日本。「日本は歴史を知らない、知ろうとしない、教えない。未来志向を目指して、まず知って欲しい」とキムさんはおっしゃいました。
お話の後、キムさんが持ってきてくださった狐狸庵のキムチとチヂミとマッコリをいただきました。参加者の中には戦時中韓国にすんでいらっしゃた方もおられました。まだまだ戦争について知らないことがたくさんある、しっかりと聞いて語り継いでいかなければならない、もう二度と戦争をおこさないために・・いろいろ考えさせられた2時間でした。

コメントする
コメントを下さる方へ。
不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。掲載に問題ないと判断したコメントは後日表示されますので、ご了承ください。
また、ご自身の住所・お名前・電話番号などの個人情報を書き込む事はやめましょう。