中部で間伐材を使った親子木工教室を開催
8月9日(日)中部支所で、おやこ木工教室を開催しました。
今年5月鳥取県生協の森「CO・OP虹の森 とどみのまきば」が誕生しました。今回は、その森について委託契約を結んでいる中部森林組合さんと共催で地元の間伐材を使った木工教室を行ないました。参加者は35名でした。
作ったものは、コレ↑三朝町東小鹿の山からでた間伐材を使ったミニチュア椅子です。
おやこで、またおじいちゃんおばあちゃんと和気あいあいと、とんとんかんかん一生懸命作りました。まっすぐ釘を打つのは思った以上に力もいるし難しかったです。
1時間半くらいでみんなの椅子が完成しました。
二酸化炭素を減らすためにも、農業漁業を守っていくためにも森を守っていくことが大切というおはなしが心に残りました。
今後「CO・OP虹の森」では植林や草刈、枝打ち等を行なっていきます。みなさんも環境保護の活動に是非ご参加ください。